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マタニティヨガ

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Maternity yogaマタニティヨガ

マタニティヨガプログラムでは妊婦に負担のないアーサナや呼吸法、
瞑想の指導法を学ぶことができます。

妊娠中はお腹の赤ちゃんの成長に合わせてママの身体もどんどん変化し、その過程で不安を感じる女性は多いものです。
また一般に妊娠中はなるべく身体を動かした方がよいとされるものの、どの程度運動をしたらよいのかについては意外と分からないものです。ヨガが身体に良いとされているのは、深い呼吸を通してアーサナ(ヨガのポーズ)を行うことで肉体また精神の緊張を解いてストレスを軽減し、リラックスできるからです。
マタニティヨガプログラムでは妊婦に負担のないアーサナや呼吸法、瞑想の指導法を学ぶことができます。妊娠中の様々な不安を軽減し、出産時の苦痛を和らげることができるようになる手助けをするのがマタニティヨガです。

マタニティヨガの利点 その1

マタニティヨガの利点 その1

マタニティヨガの利点は運動不足を解消できることです。

お腹が大きくなるにつれ、身体を動かすことはおっくうになりがちです。
運動不足で体重が増えすぎてしまうと、産道が脂肪で狭くなってしまい、難産につながります。またマタニティヨガを行うと、骨盤の位置を整えて強化すると同時に血行が促進されます。ヨガのアーサナ(ポーズ)は月齢数に応じて調整でき、体調に合わせて自分が安心だと感じる動きをすることもできます。さらにヨガは室内で行える運動です。周りを気にすることなく、お腹の赤ちゃんとふたりだけでヨガを思い存分楽しみましょう。

マタニティヨガの利点 その2

マタニティヨガの利点 その2

マタニティヨガでは出産時に役立つ呼吸法を学ぶことができます。

吸って、吐いてという呼吸法をゆっくり行うことで気分を落ち着かせることができます。
もし身体が緊張すると呼吸が浅くなってしまい、筋肉も固くなってしまうため出産がスムーズに進みません。ゆったりと呼吸をする、また呼吸に意識を向けるだけでも出産時の苦痛はかなり軽減されることでしょう。

プログラム内容と料金

プログラム名 「女性のためのマタニティヨガ」ワークショップ & ハワイ満喫
開催期間 2日間
開催日程 開催日未定
費用 $380 + ハワイ州税4.712%
定員 10名
受講内容 全6時間 + ビーチヨガ
受講対象者
  • 妊娠中の方(医師の許可が必要です)
  • 現役でヨガインストラクターをしている方
  • ヨガインストラクター養成講座を受講中もしくは卒業された方
  • 妊娠中の女性向けのお仕事(医師、助産師、看護婦、産婆、妊婦向けマッサージ(指圧)セラビスト)をされている方
  • ヨガの基礎知識があり、長期間自主的に練習を積まれている方
プログラム内容 【講義】
  • マタニティヨガの目的
  • ヨガ指導者と専門医の違い
  • 妊娠中の心理
  • 妊娠中の基礎知識
  • 産後の身体の変化
【実践】
  • 妊娠期(妊娠初期・中期・後期)に合わせたアーサナ
  • プロップス(補助具)を使った安全性の高いアーサナの取り方
  • プロップス(補助具)を使って行う心身のリラックスと心身の健康回復のために行うマタニティリソトラティブヨガ
  • 妊娠期の安全なヨガの練習法
  • 妊娠期のストレス対策
  • リラックス出来るアーサナの取り方
  • 妊娠期(初期・中期・後期)に合わせたレッスンプランの立て方
  • 呼吸法について
  • 瞑想法について
注意事項
  • スケジュールはサンプルであり、天候や災害などによる変更が生じる場合がございます。
  • 詳しい内容が決まり次第、現地にて最終スケジュール表を配布致します。
  • 交通費、滞在費は含まれません。
Trace Hatsumi

Trace Hatsumi先生

マタニティヨガの講師を育てるため、講義、実践を通して細かく指導。
生徒一人一人が自信をもってマタニティヨガが指導できるよう、熱意を持ってレッスンを行っている。

お電話でのお問い合わせは
B.I.C
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050- 5807- 3410

【営業時間】10:30〜17:00
     (定休日:年末年始)

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